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NURO 光の月額をさらに下げる秘訣!スマホBB割を適用する

NURO 光には、月額をさらに下げる秘訣があります。それは、スマホBB割を適用することです。

スマホBB割は、ソフトバンクがauスマートバリューに対抗して開始した、スマホとブロードバンドサービスのセット割引のことです。

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上の図では、「対象の固定通信サービス」とありますが、NURO 光は、この「対象の固定通信サービス」の一つになっています。

なぜこうした仕組みが可能になっているかというと、オプションサービスになっている「NURO 光 でんわ」は、ソフトバンクの固定電話サービスを利用しているからです。

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スマホBB割の適用までの流れ

NURO 光の利用者が、スマホBB割を適用されるための条件と流れです。ちょっと面倒です。

■ 前提:
・ソフトバンクのiPhoneを利用している
・NURO 光が開通している

■ 流れ:
1.NURO 光と一緒に「NURO 光 でんわ」を申し込む
2.NURO 光を開通させる
3.So-netのコールセンターに電話して、「ホワイトコール24」の申込み書を取り寄せる
4.ホワイトコール24の申込書をSo-netに送る。⇒ 1週間程度で申し込み完了
5.ソフトバンクショップに行き、「スマホBB割」を申し込むと、その場で手続き完了です

ホワイトコール24の申込書は、コールセンターに連絡すると、3日くらいで用紙が郵送されてきます。
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最終的には、以下のような月額になります。

NURO 光4,980円 + 電話525円 - スマホBB割1480円 = 月額4,025円

最大2年間ですが、ナイスですね~。



NURO(ニューロ)光 の最大の特徴、下り最大2Gbps

NURO(ニューロ)光とは、プロバイダーのSo-netが2013年4月に提供を始めた光ファイバーサービスです。

世界最速下り最大2Gbpsという、常識を打ち破る超高速通信が最大の特徴になっていて、回線使用料とプロバイダ料金、高速無線LAN・セキュリティサービスがすべてコミコミで月々4,980円という、定価の安さも際立っています。

真面目な話、早い・安い・うまいと三拍子そろった光回線、それがNURO 光です。

圧倒的な速度、世界最速下り最大2Gbps

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この超高速の通信速度がNURO の最大の特徴ですが、NURO 光の回線は、実はNTTのダークファイバーを使って提供されています。

ダークファイバーは、簡単に説明すると、NTTが引いたものの使われていない光ファイバーの通信網のことで、これをSo-netが借り受けてNURO 光のサービスを提供しています。

NTTが引いた光ファイバー網という意味では、フレッツも同じですが、なぜこんなに速度に差が出るのかというと、NURO 光は、国際標準規格のGPONを採用しているからです。フレッツなどの光ファイバーサービスで一般的に採用されているのがGE-PONという通信規格ですが、GE-PONは1.25Gbpsなのに対して、NURO 光のGPONは2.488Gbpsとほぼ倍の速度で通信することができるのです。

で、本当に速度でるの?実測を調べてみた。

まあ、よくありがちなのがインターネットサービスのお約束である「ベストエフォート」で、2Gpbsと謳ってはいるものの実測どうなの?と思われる方も多いのではないでしょうか。

実は、我が家は、いろいろと検討した結果、このNUROを自宅に引いているのですが、以下が実際に我が家で計測したスピードテストの結果です。

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もちろん2Gbpsには届かないまでも、上下ともに800Mbps以上という、今までの光ファイバーサービスではちょっと考えられないような、「異次元」の速度を実現しています。

ちなみに、このスピードテストは、LANケーブルでゲートウェイとパソコンを繋いでいますが、通常だとこのLANケーブルが最大1Gbpsまでした対応していないため、ここがボトルネックになります。まあ、800Mbps出てれば、十分すぎるほどの速度だとは思いますが。

いずれにせよ、2Gpbs対応のLANケーブルが出回るようになれば、もっと速度が出るようになるのではないでしょうか。


NURO 光の詳細はこちら

特徴2.NUROは、無線LANもセキュリティも標準でついてくる

NUROの特徴の2つ目は、無線LANもセキュリティも標準装備という点です。

最大速度450Mbpsの無線LANが標準装備

光ファイバーサービスにおいて、無線LANが標準装備というのは、実は結構すごいことで、ありそうでなかったサービスと言えます。

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回線と同時に申し込む場合、フレッツは、光ポータブルをオプションとして申し込む必要がありますし、auひかりでも、無線LAN対応のルーターを利用するためには、追加料金が必要です。それぞれ月額500円前後ですが、年間6,000円以上を追加料金として支払う必要があります。

もちろん、ビックカメラやヤマダ電機などに行けば、数千円で無線LANルーターを購入することができますが、ルーターに加え、電源やLANケーブルなどで、配線周りはぐちゃぐちゃになる可能性大です。

その点、NURO 光であれば、ルーターは専用ゲートウェイと一体化しているので、配線はすっきりしていますし、性能も高性能です。

使い方は簡単で、NURO 光開通後に、専用ゲートウェイの電源を入れると、無線の電波が発信されます。これを、iPhoneやiPadでキャッチして、パスワードを打ち込むだけです。

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パスワードは、ゲートウェイの側面に書いてあります。
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セキュリティソフトも標準装備

インターネットを利用する上で、必ずセットになるサービスがセキュリティソフト。

実は、フレッツ西日本など一部の光ファイバーのサービスでは、セキュリティソフトは無料でついている場合もありますが、パソコン1台分だけです。

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しかし、NURO 光では、ロシアの誇る世界的なセキュリティソフトウェアである、カスペルスキー社のセキュリティソフトが、最大5台まで、これまた標準でついてくるのです。最近のセキュリティソフトは、かなり進化していて、Windowsだけでなく、MacやAndoroid端末も対応しています。特に、Andoroid系のOSを狙ったセキュリティ被害は結構深刻なので、5台分使えれば、パソコンはもちろん、個人で持っているタブレットやスマートフォンもしっかりと守ることができます。

このカスペルスキーマルチプラットフォームセキュリティは、通常年額5,000円程度かかりますので、かなりお得と言えます。

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