「WiMAX2+(ワイマックス2プラス)」の記事一覧

WiMAX2+が2分で分かる紹介動画

WiMAX2+が2分で分かる紹介動画です。基本的によいことしか強調されていませんが、サービスの全体像を理解するには役立ちます。



auスマートバリューmineはどれだけお得なのか?

auスマートバリューmineは、KDDIが提供している、auスマートフォンとWiMAX2+のセット割のことです。

auスマートバリューといえば、「auスマートフォン」と「auひかり」のセット割のことですが、「auひかり」の部分が「WiMAX2+」に入れ替わったものと言えます。

なぜこんなことをしているのか、と言うと、それはWiMAXを提供しているUQコミュニケーションズは、そうです、KDDIグループだからです。

割引内容は、以下の通り、4年契約と2年契約の2パターンがありますが、2014年の8月までは、2年契約でも980円引きになります。

aumine

WiMAX2+の月額は、25か月間の割引を適用すると、3,880円程度で、そこからさらに980円値引きになると、約3,000円でWiMAX2+が利用できることになります。

うーん、これはなかなかいいですね。KDDIユーザの皆さんは、検討の一つに入れてもよいかもしれません。

WiMAX2+対応エリアは東京近郊だけ

以下は、UQコミュニケーションズのエリア検索を使って調べてみた2014年1月時点のWiMAX2+の対応エリアですが、非常に狭いことが分かります。

2014年3月末まで、首都圏で、しかも東京近郊のエリアの人しか使えないのがWiMAX2+の現状です。となると、エリア外の人たちにとって、WiMAX2+を選択する意義は現状ほとんどありません。

あえて挙げるならば、KDDIのスマートフォン等を利用している人は、auスマートバリューmineが適用されて月額が安くなりますが、出てきたばかりの新しい端末に2年間も縛られるのと、通常のWiMAXはWiMAX2+よりも手厚いキャンペーンを各社提供していますので、判断が微妙なところです。(WiMAXとWiMAX2+の比較表はこちら

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WiMAX と WiMAX2+を比較して分かる、メリット・デメリット

WiMAX2+が出た今、WiMAXを購入するべきかどうか、悩んでいる人もいると思いますが、WiMAX2+がどのようなサービスなのか、通常のWiMAXと比較するのが最も分かり易いと思います。

WiMAX2+の最大のメリットは110Mbpsですが、実は対応エリアがまだ狭い状況なので、首都圏以外は、実際には通常のWiMAXとほぼ同じと考えてよいでしょう。さらに、25か月縛りというところが痛いところです。

ただ、WiMAX2+はKDDIのauスマートバリューが適用されます。KDDIの携帯を持っている人は、auスマートバリューの分だけメリットがあります。

WiMAX WiMAX2+
最大速度 40Mbps 110Mbps
基本使用料 3,800円 4,405円
月額割引 なし 25か月間525円
速度制限 なし あり
最低利用期間 12か月 25か月
解約違約金 9,975円 ~19,950円
対応通信 WiMAX WiMAX
WiMAX2+
LTE
スマホ割引 なし auスマートバリューmine
対応端末 Aterm WM3800R
URoad-Aero
Mobile Slim
Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14
キャッシュバック 最大3万円 1万円前後

で、本当にWiMAX2+は早いのか?実測をスピードテスト

以下、で、本当にWiMAX2+は早いのか?実測をスピードテストした結果です。

このテストが示すように、通常のWiMAXは下り最大40Mbpsといいながらも、実測は10Mbpsも出ない、というのが現状でした。

しかし、WiMAX2+は、さすが速さを売りにしているだけあって、モバイル端末で実測30~40Mbpsまで出るようです。これはとても魅力的ですね。これで、重量制限がなければもっとよかったのですが。。



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