で、結局いくら支払うの?フレッツ東 マンションはトラップがいっぱい!

シンプルな戸建ての価格と異なり、フレッツのマンションプランはトラップに満ち溢れています。ビックローブの価格表を使って解説してみましょう。

基本的な見方は、戸建と同じですが、マンションの場合、2つの要素によって金額が変化します。一つは配線方式で、もう一つはマンションの規模です。

価格表を見てみると、まずタブでマンションの規模ごとに価格表を用意していることが分かります。ただし、配線方式については、どの価格表も「光配線方式」が前提となったものになっています。

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しかし、マンションの金額というのは、「配線方式」と「マンションの規模」のマトリックスになっていて、それぞれ、以下のように金額がきまっています。

ミニというのはビックローブの価格表の「4契約以上」、プラン1が「8契約以上」、プラン2が「16契約以上」に該当します。当然ですが、規模が大きいほど金額が安くなります。

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配線方式については、「光配線方式」の他にも「VDSL配線方式」「LAN配線方式」などの種類があり、これらは個人が選択できるものではなく、規模同様、マンション側で勝手に決まってしまうものです。

申し込む前の事前確認がベターだが、NTTのコンサルで料金は確認できる

じゃあ、どうやって自分がどの金額か確認するんだよ!

と言いたくなると思いますが、可能であれば、自分の住んでいるマンションがどの配線方式か、管理組合等に確認するとよいでしょう。

もし分からなくても、フレッツの場合は、申し込んだ後に必ず、NTTの担当者から連絡が入り、現状についてのヒアリングと説明を受けることができるので、そのタイミングで確認することができます。

ですから、自分で調べるのが面倒、という人は、まずは申し込んでしまうのも手かもしれません。もちろん、NTTの担当者から説明を聞いた後でのキャンセルも可能です。


ビックローブについての詳細はこちら

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