で、結局いくら支払うの?フレッツ東 戸建ての場合

では、結局いつ、いくら支払う必要があるのでしょうか?

フレッツ東 戸建てで、プロバイダーをビックローブにした場合を解説してみましょう。

以下は、ビックローブのサイトで紹介されている金額です。

flets-home-201401

如何でしょうか。「料金とキャンペーンの全体像を抑えよう」のところで説明しましたが、月額料金とキャンペーンそれぞれが、プロバイダーと回線事業者に分かれています。

実際の月額支払い金額は、時期によって変動し、最終的には31か月目から5,775円で落ち着くのが分かります。

プロバイダー料金はビックローブの月額割引が適用された金額になっています。

NTTの料金については、にねん割、思いっきり割、NTT工事費値引きの3つが適用されています。

にねん割は、2年契約を前提に適用される割引制度で、「2年契約を前提に、月額を割り引いてやるよ。でも、契約満了月以外で辞めるなら、違約金支払えよ!」という条件付きのキャンペーンです。

思いっきり割は、他社光ファイバーとの競争激化を受けて、NTTが思い切って始めた最初の2年間だけ適用される割引キャンペーンです。

工事費については、後述しますが、継続利用するのであれば、実質負担はほとんどありません。

また、この金額にはオプションの利用料は含まれていないため、電話料金を追加すると、結局毎月6,000円以上支払う必要があります。


ビックローブについての詳細はこちら

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ