プロバイダーを乗り換える場合はどうすればよいのか?

フレッツの場合、フレッツ回線を引いた後、プロバイダーだけを変更する、いわゆる「プロバイダー乗り換え」が可能です。下の図でいうところの、フレッツの部分はそのままに、プロバイダーの部分だけ変更する分けです。

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以降、プロバイダー乗り換えの際の注意点を解説したいと思います。

乗り換えても速度は変わらない

プロバイダーを変えたら遅くなった/早くなった!というのは、ほとんどの場合勘違いで、どのプロバイダーで利用しても、速度は変わりません。例えるならば、どのプロバイダーは高速道路のETCの入口のようなものであって、それぞれは違う出入り口でも、結局は同じ高速道路を走る訳ですから、速度は変わらないわけです。

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タイミングが重要。早すぎても、遅すぎてもNG。

プロバイダーを乗り換える場合は、タイミングが重要になってきます。

早めに現在利用しているプロバイダー部分を解約してしまうと、接続できなくなってしまうため、乗り換え先プロバイダーの利用開始月と、現在利用しているプロバイダーの解約月は同じになるようにしましょう。

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現在利用しているプロバイダーの解約が早すぎると、利用できない期間が発生してしまいますし、遅すぎると、二つのプロバイダーに二重に支払をする必要が出てきてしまいます。

一部のプロバイダーを除いて、キャンペーンは適用されないことが多い

プロバイダー乗り換えをしたい、と思う人たちの動機の一つは、キャンペーンだと思います。

高額なキャッシュバックなどのキャンペーンを数年おきに貰って、インターネットの月額利用料を下げよう、という試みです。しかし、世の中そんなにおいしい話があるわけではなく、フレッツのプロバイダー乗り換えの場合、一部のプロバイダーを除いて、キャンペーンは適用されないことが多いのが現状です。

以下は、biglobeのフレッツのキャンペーンの条件です。プロバイダー経由で新規開通したものしか、対象になっていないことが分かります。

対象者
対象期間中に、本ページまたは「BIGLOBE 電話で入会センター」にて、BIGLOBE光パックNeo with フレッツ「フレッツ光」コースにお申し込みまたはコース変更をし、2014年7月31日までに新規にフレッツ光回線が開通された方が対象となります。ただし、すでにフレッツ光回線をご契約中の方および、NTT東日本またはNTT西日本にてキャンペーンが適用外となった場合は、本特典の対象外となります。

時期にもよりますが、大手プロバイダーの中では、So-netだけが例外で、プロバイダー乗り換えであっても、定常的に10,000円近くのキャンペーンが適用されます。

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