NURO(ニューロ)光 の最大の特徴、下り最大2Gbps

NURO(ニューロ)光とは、プロバイダーのSo-netが2013年4月に提供を始めた光ファイバーサービスです。

世界最速下り最大2Gbpsという、常識を打ち破る超高速通信が最大の特徴になっていて、回線使用料とプロバイダ料金、高速無線LAN・セキュリティサービスがすべてコミコミで月々4,980円という、定価の安さも際立っています。

真面目な話、早い・安い・うまいと三拍子そろった光回線、それがNURO 光です。

圧倒的な速度、世界最速下り最大2Gbps

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この超高速の通信速度がNURO の最大の特徴ですが、NURO 光の回線は、実はNTTのダークファイバーを使って提供されています。

ダークファイバーは、簡単に説明すると、NTTが引いたものの使われていない光ファイバーの通信網のことで、これをSo-netが借り受けてNURO 光のサービスを提供しています。

NTTが引いた光ファイバー網という意味では、フレッツも同じですが、なぜこんなに速度に差が出るのかというと、NURO 光は、国際標準規格のGPONを採用しているからです。フレッツなどの光ファイバーサービスで一般的に採用されているのがGE-PONという通信規格ですが、GE-PONは1.25Gbpsなのに対して、NURO 光のGPONは2.488Gbpsとほぼ倍の速度で通信することができるのです。

で、本当に速度でるの?実測を調べてみた。

まあ、よくありがちなのがインターネットサービスのお約束である「ベストエフォート」で、2Gpbsと謳ってはいるものの実測どうなの?と思われる方も多いのではないでしょうか。

実は、我が家は、いろいろと検討した結果、このNUROを自宅に引いているのですが、以下が実際に我が家で計測したスピードテストの結果です。

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もちろん2Gbpsには届かないまでも、上下ともに800Mbps以上という、今までの光ファイバーサービスではちょっと考えられないような、「異次元」の速度を実現しています。

ちなみに、このスピードテストは、LANケーブルでゲートウェイとパソコンを繋いでいますが、通常だとこのLANケーブルが最大1Gbpsまでした対応していないため、ここがボトルネックになります。まあ、800Mbps出てれば、十分すぎるほどの速度だとは思いますが。

いずれにせよ、2Gpbs対応のLANケーブルが出回るようになれば、もっと速度が出るようになるのではないでしょうか。


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